<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://chikohin.blog85.fc2.com/?xml">
<title>遅刻の品格</title>
<link>http://chikohin.blog85.fc2.com/</link>
<description>自由にやっていいよと法人化されたものの、実はこれまで以上に誰かが後ろからスカートを踏んづけている。そんな遅刻に未来はあるのか？</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-231.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-230.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-229.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-228.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-227.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-231.html">
<link>http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-231.html</link>
<title>台風</title>
<description> 昨日は台風直撃だった。明け方に雨が上がると、次第に風が強くなる。雲間から青空がのぞき始めると、風は次第に強くなって、やがて、青空に暴風という状況になる。これは大学休講か？すると、強風を理由に電車が止まり始める。山手線まで止まる。仕舞いには、首都圏のJRは全面的に止まる、という前代未聞の事態となる。やれやれ、さすがの大学も休講にするかと思いきや、一向に休講の連絡はない。昼過ぎ、風が弱くなってくると、電
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨日は台風直撃だった。<br />明け方に雨が上がると、次第に風が強くなる。<br />雲間から青空がのぞき始めると、風は次第に強くなって、<br />やがて、青空に暴風という状況になる。<br />これは大学休講か？<br />すると、強風を理由に電車が止まり始める。<br />山手線まで止まる。<br />仕舞いには、首都圏のJRは全面的に止まる、という<br />前代未聞の事態となる。<br />やれやれ、さすがの大学も休講にするかと思いきや、<br />一向に休講の連絡はない。<br />昼過ぎ、風が弱くなってくると、電車は動きはじめる。<br />結局、休講を出さずに一日を乗り切った。<br />実に強気な対応。<br />大学として休講措置にすれば代替日を確保しなければならない。<br />これが嫌なのだろう。<br />とはいえ、日程に余裕はない。<br />学年暦その他全ての日程を後ろに延ばすよりほかない。<br />そういう事情は理解できる。<br />ただ、全面的に電車が止まっているのに、<br />大学に通う教職員や学生に配慮はないのだろうか？<br />昨日、講義があった先生から話を聞いた。電車で来た学生がいるか<br />手を挙げさせたところ、１人もいなかったという。そりゃそうだ。<br />また、講義を欠席した学生から問い合わせのメールが来ているという。<br />欠席した学生へのサポートはあるのか、補講はあるのかないのか、などなど。<br />現在のところ、大学としては指示や連絡はない。<br />ということは、全ては教員にまかせます、ということだろう。<br />いわゆる、丸投げ。<br />そんな意志だけはひしひしと伝わってくる。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T22:28:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>chikohin</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-230.html">
<link>http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-230.html</link>
<title>授業開始</title>
<description> 台風が接近しているらしい。その影響で曇りのち雨。やや肌寒い。そういえば、今年は台風らしい台風はまだ来ていない。午後、後期1回目の授業。これまでと教室が異なることに昨日気が付いた。受講者は約100人。教室のキャパシティは余裕がある。しかし、重大なことに気付く。黒板が小さい！しかも、上下にスライドしない！黒板の下のほうは後ろの席からは見えないだろう。この授業は板書の量があるので、これは大変だ。とはいえ、や
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 台風が接近しているらしい。<br />その影響で曇りのち雨。やや肌寒い。<br />そういえば、今年は台風らしい台風はまだ来ていない。<br />午後、後期1回目の授業。<br />これまでと教室が異なることに昨日気が付いた。<br />受講者は約100人。<br />教室のキャパシティは余裕がある。<br />しかし、重大なことに気付く。<br />黒板が小さい！<br />しかも、上下にスライドしない！<br />黒板の下のほうは後ろの席からは見えないだろう。<br />この授業は板書の量があるので、これは大変だ。<br />とはいえ、やってみるしかない。<br />正面の黒板の両側に補助的な黒板がある。<br />これを使わない手はない。<br />しかし、片方は黒板の前に物があって、つかえない。<br />中央の黒板は左右にわけるとして、<br />実質3列で書いていくしかない。<br />やってみると、書いては消して、書いては消してで忙しい。<br />学生はノートを取るのは追いつかないかもしれない。<br />中央の黒板の前は壇上となっているため、<br />黒板の境目の段差につまづいて、時折こけそうになる。<br />これはまずいことになった。<br />が、今更どうしようもない。<br />この教室でやるしかない。<br />今年の授業評価は悪くなると予感。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T23:57:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>chikohin</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-229.html">
<link>http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-229.html</link>
<title>新学期</title>
<description> 10月に突入。後期がスタートとなる。ここのところ、曇りたまに霧雨の秋雨シーズンらしい天気が続いていたが、今日はまとまった雨となる。午前は会議。午後は引継ぎとなる学生実験の準備をする。新オシロを試す。XY表示でカーソル機能が使えないじゃないか！と焦る。数値を読み取るときは、めのこで読んでもらうか、YT表示でカーソル機能を使うしかない。安い製品なので仕方ないか。波形を印刷するためのプリンタを生協で注文する。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 10月に突入。後期がスタートとなる。<br />ここのところ、曇りたまに霧雨の秋雨シーズンらしい天気が続いていたが、<br />今日はまとまった雨となる。<br />午前は会議。<br />午後は引継ぎとなる学生実験の準備をする。<br />新オシロを試す。<br />XY表示でカーソル機能が使えないじゃないか！と焦る。<br />数値を読み取るときは、めのこで読んでもらうか、<br />YT表示でカーソル機能を使うしかない。<br />安い製品なので仕方ないか。<br />波形を印刷するためのプリンタを生協で注文する。<br />調べると、USB切替器なるものがあることを判明する。<br />へぇ、こんなのあるんだ。これも生協で注文。<br />来週、動作確認をしてから、もう一度引き継ぎ作業をすることになる。<br />担当を引き継いでもらえるのだから、大変ありがたいこと。<br />とはいえ、環境整備が終わると、他の人に渡っていく…。<br />来週から授業が始まる。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-02T21:10:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>chikohin</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-228.html">
<link>http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-228.html</link>
<title>卒業生</title>
<description> 大学の創立○周年の記念式典に参加することになった。本来は、それなりに地位の高い役職者しか参加できない（声がかからない）天上界のイベントであるが、上司が出張中ということでお鉢が回ってきた次第。しかも、会費は上司が負担してくれた。感謝である。ということで、午後から市内で最も高級？なホテルに向かった。天気が良かったのでチャリで。ホテル横の駐輪場のチャリを止めて、正面から建物に入る。会場までの道のりに、い
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 大学の創立○周年の記念式典に参加することになった。<br />本来は、それなりに地位の高い役職者しか参加できない（声がかからない）<br />天上界のイベントであるが、上司が出張中ということでお鉢が回ってきた次第。<br />しかも、会費は上司が負担してくれた。感謝である。<br />ということで、午後から市内で最も高級？なホテルに向かった。<br />天気が良かったのでチャリで。<br />ホテル横の駐輪場のチャリを止めて、正面から建物に入る。<br />会場までの道のりに、いくつかの立て看板の道標がある。<br />加えて、辻ごとに事務職員が立って、案内していた。<br />大変、お疲れ様である。<br />エレベータの乗り継いで、会場のフロアへ。<br />すでにかなりの人数が集まっている様子。<br />受付には横に長く、参加者毎に分けられている。<br />一番手前は国会議員やら監督官庁関係者やらのご来賓。へー。<br />多数の事務職員が対応していた。相当な動員がかけられていたのか。<br />一番奥の学内関係者のところで受付。<br />はじめは、講演会。ぐっすり。<br />次は、記念式典。多数のご来賓が来ていることが判明。<br />国会議員は10人以上、監督官庁関係者、地元の政官財界、同業大学人など。<br />祝辞はテレビに良く出ている与党国会議員のが一番良かった。<br />その後、祝賀会。広い会場で総勢200～300人くらいはいただろうか。<br />鏡開きの挨拶は微妙。おまけに、司会者とのタイミングが合わず。<br />立食の料理は豪勢。節目の記念ということで気前がいい。<br />日頃は末端で貧相にしている立場からすれば、<br />ウチの大学こんなに余裕があるのだろうか？と思わずにはいられない。<br />会場で給仕をしているスタッフ、あれ見たことある顔だなと思ったらウチの卒業生だ。<br />おそらくアルバイトとは思うが、こんなところで遭うとは驚きである。<br />彼は音楽の道を目指すということで、就職先を決めないまま卒業した。<br />祝賀会終了後、片付け作業中の彼に声をかけ、<br />たまには研究室に顔を出すよう言う。<br />話にくいかもしれないから、根掘り葉堀り聞くことはしなかった。<br />いつか研究室に話をしに来てくれることだろう。<br />とりあえず、元気そうにしていることがわかってよかった。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T22:17:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>chikohin</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-227.html">
<link>http://chikohin.blog85.fc2.com/blog-entry-227.html</link>
<title>最終目</title>
<description> 寝坊して起きる。しかもチェックアウトなので荷物をまとめないといけない。やや遅れて宿を出る。最終日だからなのか、たまたまなのか、バス待ちの列は短い。程なくして、臨時便というバスが来る。乗って座る。と、後ろから声をかけられる。都内の大学の某先生がすぐ後ろにいた。あと、大手私大の有名ラボで研究員をしている人と知り合う。しゃべりながら、会場へ向かう。30分遅刻で会場へ到着。午前のセッションを聞く。後半は座長
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 寝坊して起きる。しかもチェックアウトなので荷物をまとめないといけない。<br />やや遅れて宿を出る。<br />最終日だからなのか、たまたまなのか、バス待ちの列は短い。<br />程なくして、臨時便というバスが来る。<br />乗って座る。と、後ろから声をかけられる。<br />都内の大学の某先生がすぐ後ろにいた。<br />あと、大手私大の有名ラボで研究員をしている人と知り合う。<br />しゃべりながら、会場へ向かう。<br />30分遅刻で会場へ到着。<br />午前のセッションを聞く。<br />後半は座長の業務。会場の参加者は20人ほどだったが、<br />ぽつぽつと質問が出たので、それほど苦労せずに終えられた。<br />午後は直接関係のあるセッションがないので、そのまま退散。<br />ショートカットの抜け道で最寄り駅へ向かう。<br />途中、昨日の先輩とすれ違う。<br />駅に着くと、もう電車が来ていたので慌てて駆け込む。<br />運転手さんは待ってくれたようだ。<br />次の駅では、なんと元ボスが乗り込んできた。<br />夕方から会議があるので帰京するという。<br />元ボスは大学としての教養教育（専門教育としての基礎として）の<br />重要性を述べていた。確かにその通りである。<br />が、ウチは全く逆の方向の進んでいる。<br />学部が責任をもってやるように、とに丸投げ状態である。<br />現状の財政状況、人的資源の配分では仕方ないだろうが、<br />これで総合大学と名乗ってよいのか…？<br />まあ、専門教育を重視ということで前向きに捉えることにする。<br />元ボスとはターミナル駅で別れる。<br />宿に荷物を取りに行く。<br />その後、駅から徒歩20分ほどの場所にある、いっとうやという<br />ラーメン屋を目指す。<br />途中、日差しが強く、陽に当たる場所を歩くと暑い。<br />到着。<br />魚ベースのスープに醤油を合せたラーメンを注文。<br />チャーシューをトッピングする。すると、<br />分厚いチャーシュー３枚がどんぷりからはみ出んばかりに覆っている！<br />麺よりチャーシューのほうが多いんじゃない？と思わせる。<br />チャーシューは少し炙っているようで香ばしい。<br />うまい。だが、後半はチャーシューがしつこくなってきた。<br />これなら、チャーシューのトッピングではなく、麺を大盛りに<br />しておけばよかった。でも、満足。<br />駅へ戻る。荷物を持って歩くのは疲れたので、途中でバスに乗る。<br />電車の時間まで少しあるので、土産を購入する。<br />つい買いすぎてしまったような。<br />学会は午前で切り上げたので時間がある、ということで<br />鈍行で帰ってみることにする。<br />途中、帰宅する学生・生徒が乗っては降りを繰り返す。<br />明るい時間であれば景色を楽しむのだが、暗くなると退屈。<br />乗り継ぎ3回、所要時間6時間半で最寄り駅へ到着。<br />その後、バスで帰宅。<br />ちとやりすぎたか？<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T00:57:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>chikohin</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>